2017年05月03日

2017年に2017mの 残雪あるGWの雲取山へ!

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連休初日(4月29日)からD子と雲取山に行ってきました。
雲取山は東京っていってもほぼ山梨と埼玉にも近い。実際登山道でもこの三つをジクザクとぬって標高を
あげていきます。 登山のスタートは奥多摩駅からバスに乗り込むとこから。
一本のがすと一時間以上待つ。 それだけ宿に到着するのおくれちゃうし、初日は午後から雷雨の警報も
でていたからドキドキだった。
天気がいいけど安心はできない。


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奥多摩駅から鴨沢登山口まで50分パスに揺られる。
葛の道を蛇行していくので三半規管がやられてもどしそうになる。
スタートまえからダメージ大きい!

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今年は2017年で2017mの雲取山で地元が盛り上げているみたいでシールや限定のピンパッジを
無料でいただけました。

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さて、登山口パス停から本物のダートの登山口いくまでがまた遠い。20分歩く。
コンクリの舗装路でわたしは息があがる。
5月の台湾玉山に(3950m)備え、二週連続 七峰と雲取をトレーニングに含めたけど
それさえも楽にこなせず。それどころか疲れを引きずって登りはぜんぶD子にひいてもらった。
(ありがとー。D子)

ひとりで淡々と歩く山もたのしいけど、おしゃべりしてオヤツ一緒に食べてあるく山も
たのしい。

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標高あげていって午後になると予報どおり大気が不安定になって大粒の雨がポツポツときた。
そして急に晴れたり、なんと雪もちらついてきました。
お天気雪なんて初めてです。

『あさってから5月なのに不思議だねー』

なんていって歩く。


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残雪があったり新緑があったりお花もあって不思議なかんじ。
お天気、雪、雨、たった半日でいろんな季節がまざってる。

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そして頂上では晴れた!





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うれしいなー。

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頂上から山小屋に下るときまだ雪があってすべってこわい。
アイゼンをもってきてよかったのだ。


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小屋についたら高尾山で知り合ったオッサンもいた。
まさか違う山で会うとは。
自転車も山も世界は案外狭い。

宿のごはんは夜はハンバーク、朝はシャケ。 何十年も変わらない定番のごはん。
雲取山荘は、一泊二食付きで7800円。イシイスポーツのメンバーズカード提示で500円
引いてくれます。 宿のオヤヂは約2名 荒くれ者なので注意が必要。
山小屋なので通常の宿と違うのは重々承知しているのに接客態度がめっちゃ悪い。
どの人に対してもそう。 
なにもしていない登山客にあたりちらすのみていて気分わるくなる。


北アルプスの小屋のひとはわりと社会性があるけど南アルプスの小屋や雲取小屋のひとは
もはや下界では生活できない(たぶん一般社会ではアタマを下げて仕事ができない、生きて
はいけない)かわいそうなオッサンである。



しかし、ごはんも夜明けもよかった。



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帰りは、凍結している三峰を避けて鴨沢までのピストン。
それでも凍っているとこがたくさんあった。

D子とソロソロと安全と注意を声かけして歩く。

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たまに自分たちが歩いてきた道をふりかえってみたりして
『けっこう登ったよねー。 おりてきたよねー』
って。


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自転車で雲取にあがってキャンプするライダーもみかけました。
ちょっとクーヤンに似ていた。

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奥多摩、たのしかったー。

秋にも行きたいな。雲取山。

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posted by toriko at 09:10| Comment(0) | 酉岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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