2015年10月21日

ゲイリーフィッシャーのカタログが大好きだった

jt8836.jpg


わたしの最初のMTBは、ゲーリーフィッシャのタサハラ。

自転車屋にいっても雑誌みてもチンプンカンプンでなにひとつわからなかった。
ただひとつ云えることは

『スポーツバイクは高くって最低でも10まん出さないと山で乗る安全なものは買えないんだ』

ってことだけがわかりました。


そんなとき、雑誌みたいなおしゃれなカタログをみた。
ほかのは機能性とかジオメトリや数字がばんばんのっていてときめかなかったけど
ゲーリーフィッシャーのだけは物語があった。

jt8837.jpg

jt8838.jpg


モデルみたいなかっこいいひとも載っていた。
(それがオガだとずっと後になってから知る)

jt8841.jpg

jt8839.jpg

jt8840.jpg



もう、ゲーリーフィッシャのバイクは廃車にしてわたしの手元には無いけど
最初のバイクはこいつで正解。
じぶんで選んだバイクだったから失敗しても納得できたし。

ゲーリーのバイクで大事な友達にも会えた。D子ちゃん。
輪工房ともつながった。
遊び方広がった。

=========================


2代目のMTB アンカライトなんですけど田口さんがオリジナルでつくってたやつなんですけど
ゲーリーの趣旨とにているの。

何買いたいとかじゃなくて『どう乗りたいの?』『どう遊びたいの?』って感じで
つくってくれたからお金の問題ではないの。

じぶんにはちょっと無理そうで力が不足しているかも。。。 と思っても
頭から否定しないでできる方法を一緒にかんがえて必要な道具そろえて練習のしかたも
アドバイスくれた。
たぶんアンカライト買っていなかったらチェンライもネパールもMTBで走ろうと思わなかった。







最近のバイクのカタログみても こうゲーリーみたいな夢のもてるカタログってなかなか
無いなぁ、、、 って思っちゃう。

たぶん今のバイクのほうが性能や機能が良いのだろうけど。



【関連する記事】
posted by toriko at 20:51| Comment(0) | 自転車岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント