2018年02月12日

走れるデブはカッコいい!! 【輪工房店長たぐちさん あえてファットバイクで堂々の五位】

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ほぼ最後尾からスタートしてニマニマと走行するたぐちさん。
真剣味が感じられないがガチなシクロレース。

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エリート男子のレースは速いし、砂地のテクニックもあるけどそれよりずっと面白かったのは
10日土曜日のレースでした。

CM2レースとCM1レース楽しかったなぁ。
誰が勝つかわからないから応援のし甲斐がありました。
オッサンは、すこし練習しないとエレベータのロープを切ったように急激に垂直下降するし
(← 坂道を転げおちるのではなく垂直に落ちます)、でも機材におかねかけたり
細切れにトレーニングしていると表舞台で良い結果でたりする。

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ペルジタのえのもとさん、12月にシクロバイクを手にいれてシクロが楽しくなってきたそう。
千葉のレースにでて、お台場のレースは2回目。


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使用後のえのもとさん。
滝のような汗と脱水症状をおこして手足がつる。
平均心拍は190だったそうです。(デッドゾーンじゃん!!)
しぬよ。 シクロクロスはカラダに悪い。

『わたしもうすぐ60なのにこんなことやっていていいのかなぁ〜』

なんて笑っていますけどアラ還でこんなことやっているのえのもとさんくらいですよ!!
バカかっこいいです。
そして、くやしいからもう一回走りたい、走ってよかった!! とか言っているし。
(登録レースはじめた18の子と変わらないじゃん。その心意気)

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使用前のたぐちさん。
さいきん更に腹に肉がつく。
FBのタイムラインも食べ物半分、自転車のこと半分、店の宣伝ゼロ状態。

何年か前の緑山のときもそうだったけどガチなレースでも山サイにでもいくように
ニコニコ笑っている。 フツーはじぶんも重いからあえてバイクは軽いのをチョイス
するだろうにたぐちさんはファットバイク!!!

デブ × デブ


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しかし、最後尾からスタートしたくせに2周回目からは前グループに入っている。


デブなので砂を摩擦するタイヤの音もちがう。すぐたぐちさんがきたとわかる!!

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砂波セクションでも微笑みをたやさないタグチさん。
腹のラインが菩薩。口元は仏。 走行するたびに腹の肉が揺れる。
そしてどんどん抜いていく。

デブなのに速い。

砂の上をすべっていく。

ファットバイクマジックか?!


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一方、登録ライダーのサトシン。。。

まったくだめ。

デヘっ! ってかわいこぶってもだめですからぁぁぁぁ!!!






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デブでファットバイクが唯一辛そうなのはシケイン越え。

でもここだけかな。デメリットは。


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みてるぶんにはたのしいけどやっぱキツそうだよねー。
シクロ。


でもさ。
榎本さんにしてもたぐちさんにしても年齢とか体重をハンデにしてないもんね。
かっこいいよ。

たいがいのひとは条件つけて

(機材の都合ついてから。。。) 
(もっと練習していないと)  
(やせたら走るかな)

ってカードが揃ってからスタートするけど、そんなんじゃなくもうレースや自転車
大好きだからやっちゃう。そんなのがいい。

良い年した大人がなにやってんだか。。。 って自分でも自覚しているけど
全力で走ってしまうのがまた素敵。

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こんなかんじでわちゃわちゃ走っていたわよー。

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posted by toriko at 14:50| Comment(0) | 自転車岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

【閲覧注意】クロカン選手インスタ映え分布図

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 ↑  クリックすると別図で拡大します。(注意)

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そろそろシクロシーズンにも突入してきましたけどクロカンのレース、生で観たいなぁ。
白馬と富士見、あと九州のほうで1戦あるんでしたっけ?!

レース観戦できない日は、FBにあがった報告やイトーさんの大量の写真ながめたり
してどんな展開だったか思いを馳せます。
イトーさんの写真がすごいよくって(リザルトもいいんだろうなぁ。。。)って確認したら
そうでもなかったり、逆に苦しそうに走っている選手が表彰台のっていたりする。

やっぱりクロカンは肉眼で確認して、応援するのがイチバンですよねー。

白馬と富士見行きたいなぁ。


インスタ映えする選手の分布図 昼休みCADで書いてみた。


熟考したので(おそらく)クレームや異議は無いかとおもわれ。。。



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posted by toriko at 19:01| Comment(0) | 酉岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

自転車乗りへの地雷ワード

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自転車乗りの、特におとこは繊細。 ガラスのハートの持ち主。✨✨
些細なことで落ち込み、おだてれば天に昇り、そして何でもないことなのにガックシ力を
落とす事もある。
繊細すぎるのは、じぶん大好きすぎることもあるであろう。

自分大好き。 自撮り得意。

自転車乗り殺すにゃ 刃物はいらぬ。 何気ない一言あればいい。

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危険度 ★★★☆☆

『リザルト下がったよね!(笑)』

一戦一戦、タダではないのです。
レースでるのも交通費かけ、エントリ費かけ、選手登録し、仕事の都合をつけ
練習を積んで、家族のご機嫌をうかかがいようやく会場にいけるわけです。
必ずしもレースに出ればポイントつくわけでもない。
一泊二泊レースエントリ代、移動費込みで25000円したとしてもほんのすこししか
ポイントつかないときもある。
努力だってした!  なのにあっさり云われるとやりきれないぃぃぃ。。。




危険度  ★★☆☆☆

『そうだな。 山本コーヘだったらこのラインであれくらいのタイムでるのにね』
 (それにくらべてあんたは。。。) と冷たい目で見る

シロートが偉そうにいうなっ!
俺だって早く走りたいんだよ!
でもスタートからして最前列に並べないんだよっ!





危険度  ★★★★☆

『自転車ばっかりお金かけられていいね』




危険度  ★☆☆☆☆

『(乗ってばかりいないで)ほかにすることないの?』




危険度  ★★★★★(MAX)

『最終周までコーラとっておかなくてもいいんじゃない?
 2周目で渡していい?』

クロカンレース、ここぞというときの周回は神頼みの炭酸抜きコーク。
俺は、走る気ヤル気満々。 なのに3周で足切りを見込んでいるとは何事かよッ!!





危険度  ★★☆☆☆

『前のレースでもパンクしたよね』

。。。。 もう昔のことを蒸し返すのはやめてくれっ!!




危険度  ★★★☆☆

『クソみたいなレースすんなよ。カス!』 (タケイ風味に独り言のようにいう)




危険度  ★★★★★(MAX)

『センスないよね』



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自分でスポーツ自転車を買ってから12年。 観戦も12年。
自分のまわりとはまったく違う人種をマウンテンバイク知ってから関わりました。

地雷も多く踏みまくりました。


それは、彼らに心に大きなダメージを残し時間では解決できないものでございます。

計算して発する言葉より、流れで言った言葉のほうが玉砕されてしまった
よふな気がいたします。はい。


いかに自転車乗りのおとこは繊細であるかということをまた改めて感じるこのごろでございます。



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posted by toriko at 20:06| Comment(0) | 酉岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ダンシングで攻め込む選手は、ジャージをはだける派が多かった

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ノリヲ。 白いジャージを2周目からバサバサとはだける。

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とりあえず暑かろうが寒かろうがはだける派スタンダードなのは、今回走っていなかったけど
キッタさん、ハッシー、轍屋店長のカブちゃん 御三家。
運が悪かったりすると乳首までみせてくれるサービスもする。

キリスト教徒でもないのにクリスマスを祝ったりするように恒例の風習となる。
レースでのお約束です。



はだける派の選手はなぜか、ダンシングで異常にはりきる。

左右にカラダをふって踏み込み、見えない敵と戦っているかのようだ。



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カズアキ、はだける派。
インナーはメッシュ。





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滋賀県の名眼科医。フジカワ様。
はだける派。  これまたインナーはセクシーメッシュ。




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やまめ乗り。 ノース。
今回乳首サービス無し。 結婚してから乳首封印か?!






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優しさとやらしさと大人気ない走りが素敵なハトリさん。
心拍計もみせる はだける派。




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ハシグチさん。
目立たぬ男も今回は、はだけアピール。


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一方で、頑なにジッパーを下げない選手やほとんど開けない選手もいる。


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ボーマくん。
宗教上の問題か?!





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カラーコーディネイトのきまっているサイちゃん。





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前田コーヘ。




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無駄に手足の長いシオミィ。




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カードタ。




閉めている派は登り、シッティングですませちゃうほうが多かった。


この違いは、なんなのかしら。。。。。

次、もっと観察してみる。



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posted by toriko at 20:20| Comment(0) | レース岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

【轍屋 ハシグチさん&ライズライド セタジン】スターマインのよふに華々しく打上がる選手。一方、線香花火のようなセタ選手。。

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全日本という一区切りでそれぞれのもつ力や契約の見直し、来期のカテゴリ、練習のしかたなど
振り返る機会となります。一年に一回のこの大会だからこそ良い面や悪い面が強調され結果として
でてきたりもするのです。

表彰台に乗る選手はもちろん素晴らしいけど、いつも身近でみている選手、トレーニングの様子や
調子のわるいとき良いときも知る事のできる選手が、良いリザルトだすと自分のことみたいに嬉しい!

特にハシグチさんの走りはすごく良かった。


ほら、あのひといつも地味じゃん。

うまいことはうまいけど人目をひく華やかさやテクニックは無い。
奥さんのよーちゃんは、いつも表彰台のっているし可愛いしビジュアル的にも華やか。

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 ↑ よーちゃん かわいいよ!


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一週間前の田沢湖のリザルトや写真みてもハシグチさんは上向きだった。

ただし、グローブだけがダサかった。
青のそれは、台所のゴム手のようであった。
ジャージとあわせてイエローにすればいいのにぃぃ。。。  って言ったら
全日本にあわせて揃えたそうだ。(お。やる気だな)


夜練やったり、山形までの長距離スタミナ練やったり、仕事の調整もして自分より格上の相手と
走り込んだり 練習記もいつも楽しみでした。苦しんでいるっていうより
(うへぇ、 キツ楽しいぞっ!) ってかんじ。
わたしはこんな暑い中や夜 つかれて帰ってきて自転車なんか乗りたくないけど
ハシグチさんは乗ってた。


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当日は良い笑顔だ。


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スタートもきれいにきまってる。

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やっぱり、トップは山本コーヘ、オンダ、セーヤなんかが引くけど、第二第三集団のかたまりのなかに
イエローグローブのハシグチさんは居た。

ゴゥちゃんの後ろをピッタリとついてワンミスもしていない。


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カーブもきれいに一番無駄の無いラインを通過していく。


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ほぼイーブンペースで納めよいかんじ。
リザルトも13位。 素晴らしい。


マインスーパーのように打ち上がった。
ようちゃんに負けないくらい輝いてかっこよかったー。


ムッチリとしたフトモモもセクシー。


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おめでーーーとーーーーーー! ハシグチさん。


花火のように派手に輝いていた。きみはマインスーパーだ。



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一方、期待させておいて(やはり)線香花火のようにポトンと消え去ったのはセタジン。

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様式美としたサカタ乗り。
膝カパーァ。。。。


セタジンの魅力はスピードでなく登りのときのライン取りと後方を邪魔をしない
お行儀のよい抜かされ方。

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また応援するギャラリーに笑顔でファンサービスをするのもセタジンの愛される要因である。
たとえそれがレース中であろうと。

セタの今回の敗因は、コース内に自動販売機が無かったことである
セタはトレーニング中 かならずコンビニか自動販売機に寄って飲み物を購入と小休止。
(すくなからずそれで練習終了になることも。セタの練習は ツールド自動販売機 とも
 言われる)

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遅かろうが速かろうが毎回セタのレースは楽しい。 自転車嫌いのこの私も、セタをみると
『来週は乗るかなぁ♪』 って心が動くくらいだ。

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セタは完璧にスネ毛を剃ってきたためしがない。

たとえ全日本でもだ。



しかしながら、初心者が全日本でセタをみたら敷居が低くなって自転車競技人口も増えるかも
しれない。キリリと厳しいカオしてオイルでテラテラと光らせたすねでペダルまわす選手よりも
セタのようになにごともあえて6分目までしかおさめないず走行する選手でもクロカンを
走るっているという現実をみてチャレンジ精神が湧くかもしれない。





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セタ。 線香花火のように失速。


でも魅力はマインスーパーだ。



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posted by toriko at 20:32| Comment(0) | レース岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする